当社では、工場や施設内における重量物運搬・搬入出作業を行っております。
大型機械の搬出・搬入はもちろん、狭い通路や長距離の運搬など、現場ごとに最適な方法で対応いたします。 クレーン作業(ラフタークレーン、トラッククレーン、建柱車)、ユニック車、ハンドリフト、建柱車などを使用し、安全かつ確実な作業を徹底しています。
■ 解体作業・産業廃棄物運搬にも対応 機械の撤去に伴う解体作業から、産業廃棄物の収集運搬まで一貫して対応可能です。 「撤去+処分+搬出」をまとめてご依頼いただけます。
■ 高所へのクレーン吊り込み作業 ビル屋上や高所への機器搬入もお任せください。 現場状況に応じた吊り込み計画を行い、安全第一で施工いたします。
■ キュービクル・トランス搬入出(高圧電気設備) 電気工事業者様からのご依頼も多数対応しております。
・高圧キュービクルの入替に伴う搬入出 ・キュービクル内部のトランス入替 ・ビル屋上へのキュービクル吊り上げ ・電柱・ポールの建柱車による建て込み作業
重量物かつ精密な機器の取り扱いにも慣れており、安心してお任せいただけます。
■ 足場・ステージ設置も自社対応 軽量足場や作業ステージの設置も自社で行えるため、現場に応じた柔軟な対応が可能です。
【福山市周辺・広島県内・岡山県内で重量物運搬・クレーン作業なら当社へ】
「搬入経路が狭い」 「高所へ搬入したい」 「解体から処分までまとめて任せたい」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。 現地確認から最適な施工方法のご提案まで、丁寧に対応いたします。「家がなんとなく傾いている気がする…」 「床が斜めで気持ち悪い」 「ドアや窓が閉まりにくい」
このような症状がある場合、 **地盤沈下による“家の傾き”**が起きている可能性があります。
実際にご相談いただく方の多くが、 最初は「気のせいかも」と思っています。
しかし、放置すると悪化するケースも多いため注意が必要です。
家の傾きは主に地盤の問題で起こります。
・地盤が弱い(軟弱地盤) ・埋立地・造成地に建っている ・地下水の変化 ・近くの工事や振動
特に多いのが、建物の一部だけ沈む **「不同沈下(ふどうちんか)」**です。
以下に当てはまる場合は、 家が傾いている可能性があります。
・ビー玉が勝手に転がる ・床が傾いている感じがする ・ドアや窓が閉まりにくい ・壁や基礎にヒビがある ・家具が傾いて見える
1つでも当てはまる場合は、 一度調査をおすすめします。
結論から言うと、 多くの場合は修理で直せます。
「もう建て替えしかないのでは?」 と思われがちですが、
建物を持ち上げて水平に戻す 傾き修正工事という方法があります。
建物や地盤の状態によって、以下の方法を使い分けます。
・ジャッキアップ工法(建物を持ち上げる) ・鋼管杭工法(地盤を補強する) ・薬液注入工法(地盤を固める)
現地の状況によって最適な工法は変わるため、 専門的な判断が重要です。
気になる費用ですが、目安としては
・軽度:数十万円〜 ・中程度:100万円前後 ・重度:200万円以上
※建物の大きさ・傾き・地盤により変動します
早めに対応するほど、 費用を抑えられるケースが多いです。
家の傾きをそのままにすると、
・傾きがさらに進行する ・基礎や配管が破損する ・修理費用が高額になる
といったリスクがあります。
当社では、 建物の傾きや地盤の状態を無料で調査し、 最適な修理方法をご提案しています。
・本当に傾いているのか知りたい ・修理できるか見てほしい ・費用の目安を知りたい
このような方は、お気軽にご相談ください。
早めの対応が、家を守るポイントです。区画整理や道路拡張により、 市や県から「建物の立ち退き」や「減築」を求められていませんか?
・できれば家を壊したくない ・住み慣れた家を残したい ・解体以外の方法はないのか知りたい
このようなお悩みをお持ちの方も多いと思います。
実は、建物を解体せずにそのまま移動させる 「曳家(ひきや)」という工法があります。
曳家(家引き)とは、建物を持ち上げて別の位置へ移動させる技術で、 区画整理や道路拡張の際によく用いられます。
・道路にかかる部分を避けて建物を移動 ・敷地内で位置を調整 ・建物を残したまま問題を解決
「思い出のある家を残せる」という点が大きなメリットです。
ただし、すべての建物で曳家が可能というわけではありません。
以下のような条件によって判断されます。
・敷地の広さや形状 ・建物の構造(木造・鉄骨など) ・周囲の道路状況や障害物 ・移動距離
そのため、専門業者による現地確認が重要になります。
行政や他業者から 「解体するしかない」と言われた場合でも、 曳家で対応できるケースは少なくありません。
実際に、解体予定だった建物を 移動によって残せた事例もあります。
当社では現地の状況を確認し、 曳家が可能かどうかを丁寧に判断いたします。
・解体する前に相談したい ・費用や方法を知りたい ・本当に移動できるのか見てほしい
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
住み慣れた大切な家を残すために、 最適な方法をご提案いたします。